ネット炎上対策のブログ(何故、あの人はネット炎上させる書き込みをしたのか?)

ネット上に悪評レビューや会社の悪口等を何故書き込んだのか?実際にアンケートをとって回答して頂いた内容です。企業向けネット炎上対策にぜひ役立ててください。

笑顔なしのめんどくさそうな説明

まだスマホを持ったばかりの時のこと。

私は当時23歳でした。auのお店で対応してくれた、20代後半から30代前半くらいの女性スタッフの対応について悪い評価を書き込みました。

 

スマホ初心者の私に対し、難しい専門用語ばかりを使ってこちらは意味が分かりませんでした。

 

説明の意味がわからない。

もっと簡単に説明して欲しい旨を伝えると、軽いため息と笑顔なしのめんどくさそうな説明。

 

それを自分よりも年配の人にも同じような対応をするのか?

とっても不快だったと書き込みました。","

 

私が勤めていた会社は、情けないことにいじめがあります。

いい大人の、しかも男女関係なく。

 

子どもがいて、親になった人でさえいじめの加害者になります。

私も挨拶を無視される対象になったことがあります。

それでも私は挨拶し続けました。

たとえ無視されても。

 

数日経つと、男性の上司から「挨拶すんなって言ったやろ。何回言ったらわかるねん。」と直接メールが来ました。

 

彼も2児のお父さんで役職のついている方でした。

そんな会社が、「接遇対応」のマナー講習を行っているなんて笑っちゃいます。","

 

誰かに八つ当たりしたいほど心が病んでしまっている、心に余裕がないのだと思います。

もちろん、私の対応が悪かっただとか、単に私のことが気に食わないなど、私そのものに原因もあるかもしれません。

 

それでもそれを表に出さずにやり過ごすことができないほど、冷静に話すことができないほど、彼らに余裕がなかったと思います。

 

もしかしたら女性は体調が悪かったり、月経中だったのかもしれません。

イライラしてしまう気持ちは私も分かりますから。","

 

会社に集まっている人に、問題があるのか。

また、会社のトップの人に問題があるんだと思います。

 

たとえばうちの会社は、トップが部下を平等に扱いませんでした。

気に入らなければ異動させたり、役職につかせなかったり、正当に評価していなかったと思います。

 

誰もそこで立ち上がらなかったので、自分より弱い立場の人に悪い対応をしていたんだと今では思います。

 

本音でぶつかることができない社風だと、やはりいいサービスはできないのだと感じます。","

 

匿名でアンケートをとってみて、社員の不満や意見などを聞いてみるのはどうでしょうか。

手書きだと、筆跡でバレてしまうので思いの丈をぶつけられない社員も多いと思います。

 

手書きではなく、ワープロで思うまま意見を出してみる。

それができるかできないか。できない会社が日本には多いと思いますが…。

 

一緒に働く人のことを好きになれなければ、仕事自体も好きになれないと思いますから。

ネット炎上してしまう会社の上の方達も、真摯に受け止めて欲しいです。"

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

「ファイル交換」ができるとうたっているソフト

「ファイル変換」ができるとうたっているソフト(5000円弱)のソフトが、実際変換が全然うまくできなくて、

「これなら画像で読み込んでワードで作ったほうがまし」というようなことをレビューで書きました。

 

でもこれは悪口ではなく、実際にそのほうが手っ取り早いし、その変換ソフトがほんとうに使えないので、買おうと思っている人がレビューを読んで買うのをやめてくれればそれで満足です。

 

そのソフトは、最初は無料でサービスを提供してくれるのですが、不都合な部分を消したり加工するのにどうしても有料になってしまい、有料へ誘導してきます。

 

でも有料にしてみたところで、やはり変換はうまくいかなくて、本当に後悔しました。

だまされた、と思ったので。","

 

若いころに努めたブラックに近い企業で、残業が多すぎて体調を崩してしまった。

それなのに残業は続いたので、辞めてしまったあと「ここは絶対入らないほうがいい」とネットに書きました。

 

その会社は大手で、ステータスはあるものの、中に入っている人の自己犠牲で業務が回っている感じです。

 

自分の体を壊してまで働くことはない、それならば時間給で普通に働いて、さっさと帰れるパートのほうがよほど恵まれている、とも書きました。

 

そして、そこの三代目の社長が、〇億の会社のお金を使い込んで逮捕されたニュースがあり、やっぱりな、と思ったことも後日談として書いた覚えがあります。","

 

どちらも立場が対等でないことが原因だと思います。

ものを売る側と買う側、雇い主と従業員、ものは売る側はどうしても売ろうとするし、買う側はそのとき必要ならばどうしても買わざるを得ない、買った後あれっと思っても後の祭りです。

 

雇い主と従業員や、お客とお店も、金を出すほうは強く、金をもらう法は立場が弱い、そこに付け込んでズルく立ち回られたり、損をさせられると、ネットでしか悪口が言えません。

 

ネットは一定の力を持っていて、炎上する可能性もあるし、今まで泣き寝入りしていた人がネットという力を得てそれを行使したくなるのはある程度仕方ないと思います。","

 

パソコンソフトの購入など、まず無料で使わせて、無料だとどうしても不便に思われることをわざと残しておき、有料に移行させる、このようなやり方だと炎上するのもやむを得ないと思う。

 

自分の商品に自信があるなら、まずすべての機能を1週間なり10日なり試させて、それから有料に移行すれば悪いレビューもなくなります。

 

実際アマゾンプライムやネットフリックスも、一か月無料のさいは完全に有料会員と同じように楽しめるようになっているし。

 

会社の悪口については、ある程度仕方ないと思います。

ただ、「炎上」までいくのは、まず会社側が悪いことが多いです。

立場の弱いものを食い物にする姿勢を改めるしかないのでは。","

 

昔は、立場の弱いものは泣き寝入りするしかありませんでした。

高いものをつかまされ、騙され、それでもお金を出して買わざるを得ない、そういう人々がネットという力を得て悪口を書き込むのは時代の流れです。

 

こんな時代になっても、悪口を言われない会社もあるし、商品もある。

それは、買う人の立場に立って、正当な理由でものやサービスを打っていて、従業員にちゃんと報いてくれる姿勢を持っているからです。

 

もし炎上したら、自分を顧みて、なぜ炎上したのかを真摯に考えてほしいな、と思います。"

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

この賃貸会社にはにどとお世話になりたくありません

平日の昼間に案内され、とても良い物件だと思い入居を決めました。

 

すぐ目の前に小学校がありグラウンドで活発に遊ぶ子どもの声が聞こえましたが、うるさいと感じることはなかったですし、

「庭付きですよ!角部屋ではあたりもいいです!」ということで、1階の角部屋を借りることに。

 

実際借りてみると、平日は夕方から、休日は朝早くから夜遅くまで、共有廊下を走り回り、壁にボールをバンバンあてる、奇声を発する、かけっこをしまくる、

小学校が近いせいで溜まり場になってるのか大変な騒ぎです。

 

一度帰るように声かけをしたら「親が仕事から帰るまで家に帰るなと言われてる」そうです。

夜は高校生や、出かけて帰宅した家族がわーわーとうるさいです。

 

角部屋と言われたものの、目の前が居住マンション駐車場なので、そこで駆け回ってサッカーをしたりドッヂボールをする子どもや親子も多くて、毎日騒音に悩まされました。

借りるんじゃなかった。","・

 

騒音に関する説明をしない
・風呂場が黒かびだらけだったのに、清掃をしたと言い張る

特に騒音に関してはもっと説明が欲しかった。

なぜ「平日の昼間」に案内されたのかよくわかりました。

 

同じ家賃を払っているのに「注意はできますが、注意しかできません」と、誰もみない意味のない掲示をマンションに貼ってくれましたが、

子どもたちはその掲示をゴールにしてサッカーをして余計に騒音が増えました。

 

「子どもさんが多いマンションなので、生活音は多いです」

「転勤される方が多いマンションです」等聞いていれば借りなかったです。

 

また駐車場でサッカーをしたりドッヂボールをしたりする子がいるなら、絶対借りなかったです。

 

説明が足りないと思います。

この賃貸会社にはにどとお世話になりたくありません。","

 

生活という生きていく上で大事な部分を他者に侵害されてしまったという思いが強かったからだと思います。

 

私の場合は自宅仕事でしたので、毎日騒音に対するイライラとストレスで不眠になりました。

 

管理会社は何もしてくれないという思いが強かったので、最後はうるささの限界が来ると「うるさい!いい加減にして!ここで遊ばないで!」と怒鳴ってました。

 

それくらい追い詰められてしんどいのに、当事者じゃないから外野には理解してもらえないことが、クレームにつながったと思います。
今思い返すと「自分が何をダメ(苦手とする)なのか」を理解していなかった私も悪いと思います。

 

ただ、利点だけでなく難点もしっかり説明してくれていたなら、クレームを書き込もうとは思わなかったと思います。","

 

何に関してもそうですが、利点だけを取り扱いすぎることが「話が違う!こんなこと聞いてない!」というクレームにつながると思います。

 

誰でも良いことだけ提示して「良い!」と思って貰いたいものですが、実際に問題が起こってしまうと良いと聞いていた分だけ、恨み辛みが大きくなってしまいます。

 

なので、良い点だけでなく「どういう難点が想定されるのか」「こういう人には向かない」などの悪い点も添えてもらうと、

(例えその時は利点にしか目が向いてなかったとしても)後から「そういえば言われていた」と思うし、クレームにまではならないと思います。","

 

・良いことだけ過剰にアピールしない

耳に良い言葉は誰でも好きだし、食いつきがいいし、結果が出やすいですが、それだけアピールするから後からクレームにつながる。

 

・悪い点を隠さない

実際に使ったり、試したり、住んだりしないと分からない難点を隠すからクレームにつながる。

不動産賃貸を例に挙げるなら、敢えて走り回ったり、うるさい時間帯にも案内することは必要だと思う。

その上で「別に平気」なら後からクレームにはなりにくい。

 

・誠実な対応をする

「仕方ない」「できない」ではクレームになった後には納得できない。誠実な対応と、改善を求めるクレームの内容が完全一致することはないけれど

「ならこうはどうですか?」「これならできます」などの提案や話し合いは必要。

 

めんどくさそうに対応されると余計に腹が立ってしまう。

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

テレビニュースの批評を書き込みました

1年ほど前にTwitterにてテレビニュースの批評を書き込みました。

その時のニュース内容は芸能人の不倫報道でした。

 

出演者の年配の男性が不倫を擁護するような発言があったのに対し普段は感じないほどの怒りを感じた為、番組名と出演者の名前を書き

「言っている意味が分からない、不倫を擁護するってことはこの人も不倫してるってことだと思う、公共の場所での適切な発言に感じない、この出演者の身なりが汚く感じる」

と投稿しました。","

 

2年ほど前にコールセンターの会社に勤めていた時に実際に書き込んではいませんが書き込もうと思ったことがあります。

 

「この会社にいたら過労死する、上司が全く役に立ってない、質問してるのにそれに対しての答えがない、

お客様から何度も同じクレームを受けていてそれを上司に報告し改善を求めているが一向に改善しないのでお客様と上司の板挟み状態になってつらい、

周りの契約社員がおばさんばかりで仕事中お菓子食べてて不快」

と投稿しようかと思いました。","

 

手軽に自身の不満を世の中に発信出来るから。SNSやWEB上でのお問い合わせコーナーや意見ボックスなど言いたいことを我慢しなくてもいいよ、

と言わんばかりのツールがたくさん揃っていて、誰でも無料でいつでもバレずに投稿したり書き込んだりできる。

 

逆に顔を出して声に出して悪口や意見を言うと必要以上に周りから非難される気がする。

 

周りの人からうるさいことを言われたくない、でも自分の不満は吐き出したい。

その結果「ネットに書き込む」というところに行きついたのかなと思います。","

 

炎上するのはだいたいズルいことをした会社・商品・サービスだと思います。

 

なにかトラブルがあったときや失敗したときに、言い訳をしたり誰かのせいにしたりすると世間もここぞとばかりに批判してくると思います。

 

人は基本的にイライラしていると、上げ足をとったり粗探しをしたりします。

なので、ビジネスをする上で関わる人は社内外関係なく真摯に接すること。

 

基本的な挨拶や敬語や笑顔や話し方を見直す。

指摘を受けたらすぐに謝罪するなど「潔さ」を追求することで改善できると思います。","

 

トラブルが起きた時、テレビの会見や新聞を見ると自分は知らなかったとか言うお役職の人がいるのがとても見苦しいので、はっきりと自分が悪かった、ごめんなさいと言ってほしい。

 

言い訳したって世間は納得しないしぶっちゃけ真実なんてどうでもいい。

 

大切なのは「トラブルが発生」「その会社はどうしたか」それだけ。

 

実際ニュースや新聞で話題になっても「あの会社は実際悪くなかったんだって」「あの会社は知らなかったんだし仕方ないよね」という世間話はしたことがないし聞いたこともない。

 

ネットで炎上するのは話題性があり面白がられてるからなので、誠実に、真摯に対応できる会社を目指すべきだと思います。"

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

中国製のハンモックを購入したのですが

ネットで中国製のハンモックを購入したのですが、記事もしわくちゃでほこりがたくさんついていて、おまけに臭いがとても臭かったです。

 

値段もそこそこしましたし、せっかく子供に喜んでもらおうと購入したのに、とても気分が悪かったです。

 

中国製でも今はとても良い商品がたくさんある中で、梱包の仕方もとても雑で、日本の企業ならありえないなと思いました。

 

ネットの商品は今はとても良いものばかりなので、唯一この商品だけがとても残念でした。","

 

会社のパート職員の中に、お局様がいました。

パートで雇用形態は私と変わらないのに、ベテランと言うだけで威張り散らし。

 

自分の間違いは絶対に認めないし、社員さんにたいしても偉そうで、周りからとても嫌われていました。

 

そんな意地悪おばさんがいる暗い雰囲気の中で、我慢してストレスを抱えてまで仕事を続けたいと思わなかったので、退職しました。

今では辞めて、気持ちもスッキリしましたし、新しい良い環境の職場に巡り合えてよかったです。","

 

日本人は特に、本人を目の前にすると言いたいことを言える人は、あまりいないのではないでしょうか。

 

自分が間違っていないと思っても、我慢したり、周りの意見に同調したりする国民性なので、心の中にたまったものでストレスでいっぱいだと思います。

 

ネットなら匿名だし本人に直接言うわけではないので、そこで心のストレスを発散するのだと思います。

 

私は割と直接言いたいことは言うタイプですが、大人なので言い方を考えなきゃいけなかったり、ストレスは多少溜まります。","

 

とにかく誠実でいることだと思います。

商品はお金を支払って購入するものなので、上記にも記したように梱包が雑だったり、適当な仕事をしているのが分かってしまうと、やはりガッカリしてしまいます。

 

人間なのでミスはありますが、その時の対応も誠実に丁寧に対応していれば、そこまで文句を言う人はいないのではないでしょうか。

 

万人受けはしなくても、日本人はまじめな性格なので、誠実な会社はほとんどの人に好印象が持たれると思います。","

 

炎上するにはそれなりの理由があると思います。

私が退職した会社は、お局が嫌だっただけで、会社に報告するととても迅速な対応を取ってくれて、社員さんたちが対策を考えてくれました。

 

私は辞めてしまいましたが、会社に対しては誠実さが見れたのでとても好印象で、お局がいなければまた働きたいくらいです。

 

なので、炎上する理由を客観的に考え、すべて意見した側が悪いと思わずにどうしたらよい会社になるか、会社全体で意見を出し合うべきだと思います。

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

失望した気持ちが大きい

アマゾンで、スマートフォンの画面に貼り付ける保護フィルムを購入したが、フィルム自体が割れたまま梱包されて届いたことがあった。

問い合わせようと思ったが、製造会社は対応してくれなかった。

 

そのフィルムを使いたいと思わなかったので、しかたなく、別の保護フィルムを購入した。

故意で割ったわけでもないのに、対応してくれないこと、梱包する際にもっと慎重に商品を扱うべきだと怒りを覚えたことがあった。

 

そして、その会社に少し恨みを覚えて、評価を最悪に皆におすすめしないように欠点ばかりあげたレビューを書いた。","

 

アルバイトとして某高級スーパーで働いていた。

その募集要項の中では、「繁忙期時給UP」や「給料UP有」と書かれていた。

私は、その会社で1年努めていて、それなりにお店に貢献したつもりだったのだが、給料はUPしなかった。

 

繁忙期時給UPと書かれていたが、いくら上がるのかが書いていないし、実際に繁忙期のシーズンで店長から給料がいくら上がるとも教えてくれなかった。

 

噂によると「15円」しか上がらないようだった。実際繁忙期のシーズンでは、とても忙しく、15円以上の働きをしたにもかかわらず、報酬がとても少ないと感じたと同時に、ケチくさいなと思った。","

 

どちらも怒りを覚えたことだが、それよりも失望した気持ちが大きい。

 

そしてどちらも恨みを少し持っていて、その会社、商品が他の人に向けて評判を知らせることで、その商品を買う人が減るし、

その商品を購入しようとしている人、会社に勤めようとしている人にアドバイスになると思った。

 

このアドバイスをすることによって、その記事を見た人が、他の商品を購入したり、別な会社で勤務しようと思ってくれるといいなと思った。

 

他にも誤解から生まれて、悪い評価を書く人もいると思う。

実際そのようなコメントも見たことがある。","

 

商品の概要、説明は画像をもちいて行われていることが多い。商品自体の評価を向上させて、悪い評価をなくしたいのであれば、動画を使ってわかりやすく説明すればいいと思った。

 

動画を使うことで、この商品は面白そうだなや、その商品のサイズ等、具体的な特徴がわかることがあると思う。

 

会社も同じで、ただ記事に「気軽に働ける!」や「アットホームな職場」とかいても実際は違うと言ったことが多いと思う。

この誤解を生まないように、実際に職場の環境を短い動画でもいいから、それを投稿することによって、勘違いが生まれないで、悪い評価を書かれなくて済むと思う","

 

上で述べたのと同じように、商品、会社を説明するときは、短い動画を用いた方が消費者に対してわかりやすく情報提供ができると思う。

 

悪い評価を書いている人は、誤解から生まれるものもあれば、復讐してやろうという気持ちになり、悪口コメントを書く人が多いと思う。

 

少しでも誤解を無くせるように、商品、会社の紹介をする際には具体的な情報の提供をしていただきたいと思った。

 

そして、嫌な思いをしてしまった人たちに何か謝罪であったり、保証をしてくれると悪い評価を書く人は激減するのではないかと思おう。"

 

 

ネット炎上対策の無料相談はこちらです。

https://netenjyoutaisaku.com/

 

梱包作業を行うアルバイト

スマートフォンに装着するガラスフィルムを購入しました。

ガラスフィルムを装着するにあたって、その手順を記した説明書が入っていたので、初めは親切なお店で良かったと思っていました。

 

ガラスフィルムを装着する前に、まずスマートフォンの画面の汚れを取るため、濡れガーゼで拭く必要があるのですが、その濡れガーゼが入っている袋を開けて驚きました。

 

なぜなら、全くガーゼが濡れておらず、乾燥しきっていたからです。

これでは画面の汚れを取るどころか、ガーゼの糸くずが画面に付き、全く意味がありません。説明書にも「濡れガーゼで拭き取り」と書かれていたので、絶句しました。","

 

ネットショップの梱包作業を行うアルバイトをしたことがあります。

 

社員が準備した納品書に応じて商品を準備し、それに合ったサイズの段ボール箱を組み立てて入れ、ガムテープで封をする軽作業です。

 

私はこの作業に対して、お客様が段ボール箱を開けて商品を手に取られるまで、その商品の品質を保てるように梱包することが絶対だと思っていました。

 

そのためには、商品と段ボール箱の隙間にクッション素材の紙を入れたり、プチプチシートで商品を包む一手間も欠かせません。

 

しかし社員がアルバイトに指導したのは「資材はできるだけケチりなさい。コストを落とすためだ」というものでした。

 

そのため、段ボール箱の中がスカスカな状態で発送される場面も目にすることもありました。

この会社が運営するネットショップの商品は、品質の保証ができないと思いました。","

 

1の場合、まず最初に説明書を読んだことによって購入店に対するイメージが上がったため、その後のハプニングに対して大きくショックを受けてしまったのだと思います。

また、濡れているはずのガーゼが乾燥しきっていたということは、店側の商品管理が出来ていなかったからとしか考えられません。

 

2の場合、本来なら社員が「資材を使って商品の品質を守るように」とアルバイトに指導すべきであるにも関わらず、

まさかアルバイトの自分がそれを守っていて、社員に「ケチりなさい。」と言われるとは思いませんでした。

 

いくらネットショップの売上が大切とはいえ、コストカットする部分を間違えていると思います。","

 

どんな人であっても失敗をするときは必ずあります。

間違えた道を進みそうになることもあります。

 

ただ会社は、決して1人ではないという強みを持っています。

もし失敗をした人がいれば、それをフォローできる体制を整えておくこと。

間違えた道を進みそうになってしまう人がいれば、「ストップ」と声をかけられる仲間がいること。

 

従業員同士がそれぞれ誰が何をしているかを把握し、そろって正しい方向に向かっていれば、炎上するような悪事が発生することは、そう簡単に起こらないでしょう。","

 

ネット炎上するというのは、必ずしも悪いとは言い切れません。

なぜなら、それだけ人からの注目を集めているからです。

 

その1つの炎上に関しては、会社のイメージを落とし悪い評価を受けるかもしれません。

 

しかし人から注目を集めている状態で、炎上から脱却する商品やサービスを展開するとどうでしょう。

 

注目していた人たちが「良い」と思ってくてたら、一気に逆転したイメージが世間に広がると思います。

 

様々なことにチャレンジする会社こそ、ネット炎上のリスクが高まりますが、逆に大ヒットのチャンスも併せ持っていると思います。"