ネット炎上対策のブログ(何故、あの人はネット炎上させる書き込みをしたのか?)

ネット上に悪評レビューや会社の悪口等を何故書き込んだのか?実際にアンケートをとって回答して頂いた内容です。企業向けネット炎上対策にぜひ役立ててください。

「ファイル交換」ができるとうたっているソフト

「ファイル変換」ができるとうたっているソフト(5000円弱)のソフトが、実際変換が全然うまくできなくて、

「これなら画像で読み込んでワードで作ったほうがまし」というようなことをレビューで書きました。

 

でもこれは悪口ではなく、実際にそのほうが手っ取り早いし、その変換ソフトがほんとうに使えないので、買おうと思っている人がレビューを読んで買うのをやめてくれればそれで満足です。

 

そのソフトは、最初は無料でサービスを提供してくれるのですが、不都合な部分を消したり加工するのにどうしても有料になってしまい、有料へ誘導してきます。

 

でも有料にしてみたところで、やはり変換はうまくいかなくて、本当に後悔しました。

だまされた、と思ったので。","

 

若いころに努めたブラックに近い企業で、残業が多すぎて体調を崩してしまった。

それなのに残業は続いたので、辞めてしまったあと「ここは絶対入らないほうがいい」とネットに書きました。

 

その会社は大手で、ステータスはあるものの、中に入っている人の自己犠牲で業務が回っている感じです。

 

自分の体を壊してまで働くことはない、それならば時間給で普通に働いて、さっさと帰れるパートのほうがよほど恵まれている、とも書きました。

 

そして、そこの三代目の社長が、〇億の会社のお金を使い込んで逮捕されたニュースがあり、やっぱりな、と思ったことも後日談として書いた覚えがあります。","

 

どちらも立場が対等でないことが原因だと思います。

ものを売る側と買う側、雇い主と従業員、ものは売る側はどうしても売ろうとするし、買う側はそのとき必要ならばどうしても買わざるを得ない、買った後あれっと思っても後の祭りです。

 

雇い主と従業員や、お客とお店も、金を出すほうは強く、金をもらう法は立場が弱い、そこに付け込んでズルく立ち回られたり、損をさせられると、ネットでしか悪口が言えません。

 

ネットは一定の力を持っていて、炎上する可能性もあるし、今まで泣き寝入りしていた人がネットという力を得てそれを行使したくなるのはある程度仕方ないと思います。","

 

パソコンソフトの購入など、まず無料で使わせて、無料だとどうしても不便に思われることをわざと残しておき、有料に移行させる、このようなやり方だと炎上するのもやむを得ないと思う。

 

自分の商品に自信があるなら、まずすべての機能を1週間なり10日なり試させて、それから有料に移行すれば悪いレビューもなくなります。

 

実際アマゾンプライムやネットフリックスも、一か月無料のさいは完全に有料会員と同じように楽しめるようになっているし。

 

会社の悪口については、ある程度仕方ないと思います。

ただ、「炎上」までいくのは、まず会社側が悪いことが多いです。

立場の弱いものを食い物にする姿勢を改めるしかないのでは。","

 

昔は、立場の弱いものは泣き寝入りするしかありませんでした。

高いものをつかまされ、騙され、それでもお金を出して買わざるを得ない、そういう人々がネットという力を得て悪口を書き込むのは時代の流れです。

 

こんな時代になっても、悪口を言われない会社もあるし、商品もある。

それは、買う人の立場に立って、正当な理由でものやサービスを打っていて、従業員にちゃんと報いてくれる姿勢を持っているからです。

 

もし炎上したら、自分を顧みて、なぜ炎上したのかを真摯に考えてほしいな、と思います。"

 

 

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